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wanichan's blog

英会話や旅行に関することなど、非技術的なネタを綴っていきます。

自己評価って難しいよね

ライフスタイル

ネット上を徘徊していると、たいていの人って自分を過大評価してしまっている感じで、私から見たら「まだまだでしょ」ってツッコミたくなるんですけど。

過大評価しがちになるのはなぜなのか、と記事検索してみると、以下の興味深い記事を見つけました。

恥ずかしながら、私はつい数年前まで、自分を過大評価しすぎていました。てか、自分を認めてほしいという思いがMAXになって、ぶっちゃけ、自慢ばかりしていました。

それでみんなに嫌われて、ネット上とかでもいろいろ言われたり。

で、いろいろ悩み苦しんで、疑心暗鬼になって、鬱になって、なかなかその解決の糸口を見つけるのにかなり時間がかかりました。みんなにダメだと注意され続けていたとしても、本人はなぜダメなのかがわからないと意味ないんですよね。

所詮、人間っていうのは、自分の存在とか自分の価値を認めてほしいという欲求っていうか、自意識過剰になったりしがちです。それがダメだとわかっていて、そのダメな理由もちゃんとわかっている人って意外と少ないんじゃないかと思ってます。

あれもこれも手を出したけど結局何も成功できなくて失敗ばかりの人がいたとします。すると、また今度も失敗するだろうと卑屈になります。

その罠にはまったら、たぶんしばらくそのままの状態が続くでしょう。なぜなら、その時が一番、周りのことが見えてなくて、自分のことだけで精いっぱいだからです。

周りが見えてないとか、他の人のことを考える余裕がない場合は、事態をこれ以上悪化させないために、下手に動かない方がいいです。経験上。まあ、周りが見えていないときに「周りを見ろ」って言われてもピンとこないですよね。私は当時そんな感じでした。周りってどうやってみればいいの?って。

とにかく、しばらく落ち着いて一歩下がって物事を見渡してみることが必要です。身近な人がしていることを観察するのもいいかもしれないです。そして、「もし自分だったら次どうするのか」とか考えてみるんです。相手の立場になって考えてみる努力が必要かもです。

特に、ブログで広告収入を得たいと思っている人には、ユーザー(読者)の立場になって物事を考えられるかどうかがカギですね。レストラン経営ならお客さん。

それに、「自分はこれだけ頑張ったんだよ」って威張っても意味ないです。そういうことってたいてい、他人に言わせれば全然できてないよ、って思われるのがオチです。「自分はここまで勉強したんだよ」というのは、あくまでも自分基準によるもので、絶対基準ではありません。結果は後で数字で返ってきます。その結果の良し悪しで、評価が適切かどうかが決まります。

「これだけ頑張ったのに、何もよい結果が得られない」というのは、たいてい、無駄な努力をしているか、努力の方向性を間違えているか、物事を甘く考えすぎているかのどれかです。言いたいことは上に挙げた記事にすべて書かれてあるので、これ以上何も言うことはないんですけど…。

私はいろいろ苦しんできた泥沼から抜け出したときの解決策として、自己評価はあえてせず、結果でもって自分は頑張ったかどうかを判断することにしました。どうせ結果は返ってくるんですから。それが評価じゃないですか?